旧真砂1小校庭に特養老人ホーム整備へ 2014年8月

 千葉市美浜区真砂2丁目にある旧真砂第一小学校の校庭に、2016年4月開所予定の特別養護老人ホームが整備されることになります。このほど施設運営事業者が決定しました。社会福祉法人で介護保険制度施行前の昭和60年に緑区で特別養護老人ホームを開設し、2006年にはもう一つの特別養護老人ホームを開設し、在宅サービス事業なども運営されています。同法人の整備計画では、特別養護老人ホーム80名、ショートステイ20名、デイサービス20名、居宅介護事業所としています。ユニット型の個室とのことです。
 学校跡施設、正確には校庭に整備するのは千葉市では初めてのことです。

海抜表示板が設置されました 2013年3月

 公共施設や避難ビルに指定されている施設などにその地域の海抜を示す海抜表示板が設置されてました。写真は、美浜保健福祉センターの前です。海抜は約3メートルです。0.5メートル毎の表示です。
 津波のときは高いところにすぐに避難!!です。自分の居る場所が海抜がどのくらいなのか、どこに逃げればよいのか、大きな揺れなどを感じ、津波警報が発生したら、安全を確認し、高いところへの避難をする。主には津波への意識啓発のために用いられているものです。
 新年度は新たに海抜表示シートを交差点等の街路灯に表示する予定で、早くとも夏までとなるとのことです。年内には必ず表示されます。

黒砂橋(13号橋)交差点の改良工事  2012年10月

 幸町の地域や日本共産党支部のみなさんと黒砂水路の東西にある交差点の改良工事の概要と今後のスケジュールについて聞き取りを行ないました。黒砂橋の交差点は新港横戸町線と高洲問屋町線が重なる交差点で、昼間は時間帯にもよりますが混雑するところです。この交差点の改良工事が行なわれ、橋の上は現在3車線ですが4車線に変わることに伴い、橋の南側に新たに歩道橋を設置(2012年度中)して、現在ある歩道はなくなります。

 

 この間、橋を通行する方などから北側の歩道が渡りづらいということで、地域や支部の方と早期に改善するよう求めていました。北側の歩道は今よりも20センチ低くすることや、写真中央奥に見える門型の信号機を撤去し、街路灯付きの信号機に変わるという具体的な話がありました。現在の信号機の支柱が、歩行者・自転車の通行の妨げになっていることについて、地域の方から「支柱の部分を削って、歩行者や自転車利用者のスペースを確保してほしい」との質問に、「県の港湾の土地なのでできるかどうか要望する」との回答がありました。
 この交差点の改良が終了し、全体が供用開始されるのは2014年4月からとなる予定とのことです。

稲毛海岸公務員宿舎跡地に特養老人ホーム整備へ  2012年10月

 稲毛海岸5丁目公務員宿舎跡の未利用国有地に特別養護老人ホームを整備するための事業者の募集が始まります。応募受付・要望書提出が17日から31日までの期間で行なわれます。国が導入した「定期借地権方式による社会福祉法人への直接貸付制度」を活用して整備を行なうものです。未利用の国有地について、市が事業者募集・選定を行ない、選定された事業者と国が50年の定期借地で契約を結ぶケースは初めてとのことです。
 募集内容は、特別養護老人ホーム(80人定員)とショートステイ(20人定員)、デイサービスとなっています。
 公務員宿舎が廃止されて以降、宿舎建て替えの凍結・中止によって、この土地の活用が地域の関心事となっていました。議会でも私自身もこの土地の活用について取り上げてきました。

 今後の予定では11月初旬に事業者説明会、12月中旬に事業者から計画書提出、来年1月下旬に事業者選定と通知となっています。そして2013年度中に竣工することとなっています。丸い円で囲みをしているところが予定地(4,000㎡)とのことです。現在、予定地前には高層マンションや戸建て住宅が建っています。